松川るいのエッフェル塔写真2人誰?親両親と実家に派閥は安倍晋三?

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先月、自民党女性局のメンバー38人が研修のため、日本からフランスに向かいました。期間は2023年7月24日月曜日から7月28日金曜日の間で3泊5日です。

目的としては「地元議員と少子化問題について意見交換をすること」等となっており、少子化対策が成功したフランスに学ぶという明確な目的のもと、現地に向かわれました。

そんな有意義な研修に参加した、とある議員さんのSNSの投稿が物議を醸しています。

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松川るいがエッフェル塔写真で炎上

渦中の人となっているのは、自由民主党所属の参議院議員である松川るいさんです。政治家として華々しい経歴を持ち、幅広く活動されている方です。

松川るいさんは、研修目的で向かったフランスにあるエッフェル塔の前でポーズを決めて撮った写真を自身のSNSにあげました。その写真自体はとても楽しそうで、素敵な笑顔で写っており、フランスという地の華やかさを感じられる一枚となっております。

ただ、この時フランスに向かった目的は「研修のため」です。その点を踏まえると、この投稿には引っかかる物があり、世間から「この投稿は不適切ではないのか」という意見が噴出してしまいました。

リサーチしていると「空いた時間に観光することも写真を撮ることも問題ないが、SNSにこの写真を投稿するのはどうなのか」という意見が多かったです。

確かに一般の会社員の方でも、同じようなこと青してしまった場合、「目的が分かっているのか」と上司から怒られかねませんよね。今回の件も松川るいさんへの全体的な批判ではなく、その少しずれてしまった投稿内容に世間は疑問を持っているようです。

隣の女性2人は誰?

今回の物議を醸した写真で気になる点があります。それは松川るいさんの両隣に写っている方達です。この方達は松川るいさんとどのような関係なのでしょうか。

検索したところ、名前等は出ておらず、松川るいさんも投稿時に「大阪の仲間と」と記載されています。その後のインタビューでも「大阪の地元の方と撮った写真があれしかなかったので、原稿の最後にくっつけちゃったんですね。」と答えており、政治家の方ではないと推測できます。

ただSNSを見ていると、もしかしたら今後出馬予定の方なのではないかといった意見も見受けられます。今回の研修に同行しているということと、「仲間」と記載されているので何かしら関わりはあると思いますが、現状、はっきりとした関係は出てきませんでした。

松川るいの親両親と実家

松川るいさんは東京大学法学部を卒業されているエリートです。中学、高校も大阪府内で上位の偏差値を誇る学校を卒業しており、政治家になる前から華々しい道を歩いていたことがわかります。もちろん、ご本人の努力、才能があってのことなので、優勝な方であることがよくわかります。

そんな松川るいさんを育てた親両親やご実家がどこにあるのかが気になり、今回、リサーチしてみました。

お父様に関しての情報はなかったのですが、お母様に関しては大分県出身であることをご自身のSNSに投稿されていました。また、過去のインタビューでも「両親から深い愛情を受けた」ということを語っており、素敵な家族であることがわかります。

出生は大分県でその後、大阪府で生活されていたようで、中学、高校も大阪府の学校に進学されています。そのことから実家は大阪府内だと考えられますが、正確な場所までは公表されていませんでした。

松川るいの派閥は安倍晋三?

松川るいさんは安倍晋三元首相の派閥であると報道されています。大阪選挙区で再選確実となった際も安倍晋三元首相に対し、感謝の意を述べています。

松川るいさんは安倍晋三元首相へ「安倍元首相がいなければ政治家になろうと思わなかった」と語っており、さらに「政治にすごく意味があることだと思えた、憧れの政治家です。」とも語っております。それほど尊敬の念が強く、2人の信頼関係の深さが感じられます。

この大阪選挙区で再選確実となった時は安倍晋三元首相が襲撃された事件後であり、当選コメントの際も笑顔がなかったと報じられています。恩人を失うという心の傷は計り知れないものがあります。

今回、世論を騒がせていますが、私はこの関係こそが松川るいさんの原点になるのではないかと勝手ながら感じてしまいました。今後の活動の中で「意味があると思える政治」を今度は松川るいさんから国民に伝えてもらえたら、と思います。

まとめ

今回は、今渦中の存在である松川るいさんに関してまとめてみました。

研修中でありながら観光を思わせる写真を投稿してしまい、世間からも様々な意見が出ておりますが、松川るいさんの経歴や活動をリサーチする中で政治家として素晴らしい活動をされていたことを知ることができました。

今回の研修も本来の目的は日本のためとなる有意義なものです。世間でも言われていますが、今後、この研修で学ばれたことを日本にも取り入れていただき、さらなる飛躍が日本全体でできることを期待したいと思います。

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